■ボスリンについて


生活習慣病の予防には、血糖値を下げることが大事ですが、最近、血糖値を下げるのに効果があるとして、ボスリンが注目されています。

蚕粉末ボスリンは、文字通り蚕を粉末状に加工した食品です。特に、血管の老化である「動脈硬化」に注意が必要ですが、メタボの基準となる血糖値を下げて安定させる効果が、ボスリンにはあるとされています。蚕は数百年も前から飼育されて養蚕業として栄え、また同時に食用にも利用されてきました。

特に民間では、重要なタンパク源として珍重され、貴重な食材として知られていました。朝鮮半島では、蚕の佃煮を「ポンテギ」と呼び、また、中国でも山東省、広東省などでは蚕蛹(ツァンヨン)と呼んで、素揚げにしたり、煮付けにして食べるのが、最近の韓流ブームで知られるようになりました。日本でも、貴重なタンパク源として人の食用にされる例があります。日本の長野県や群馬県の一部では「どきょ」などと呼び、佃煮にして食用にするところがあります。

蚕は生涯、桑の葉だけを食べ続け、体内に桑の葉の有効成分を豊富に蓄積します。桑の葉は、青汁の原料として使用されています。そして、DNJ(デオキシノジリマイシン)という糖分の分解吸収を防ぐ成分を含んでいるという事が、最近注目されるようになりました。さらに蚕は、桑の葉の3倍もの濃縮されたDNJエキスやアミノ酸も多く含んでいます。

ボスリンは、桑葉の成分と液状シルク成分をたっぷりと蓄積した蚕を、韓国政府が所有する特許製法に基づいて日本国内で製造された安全且つ安心な健康補助食品です。口コミで見ても、このボスリンを服用することで、血糖値が下がった、という声が多いようです。多くの方が「メタボリック」の改善対策として、ボスリンを愛用しているみたいです栄養補助食品として、1回3粒(1日9粒)を目安に服用すると良いようです。

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